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走れ月○美兎(走れメロスのパロ)

 月○美兎は激怒した。あの暴虐なるVtuberミラ○アカリを何とかせねばと奮い立った。月○美兎は政治がわからぬ。だが小さな脳味噌の中にもあのミラ○アカリだけは何とかせねばならないという思いが沸き立っていた。
 月○美兎はミラ○アカリを見つけた。ミラ○アカリは喝采を浴びながらパレードをしていた。
「おい、ミラ○アカリ貴様の悪事は片田舎であるの月○美兎のところにまで伝わってきた。国を私物化し民から吸い取るお前の悪行の数々を今こそ償わねばならぬ」
 ミラ○アカリは言った。
「はっはっは、そんな事を言って皇帝であるこのミラ○アカリ楯突くとは、此奴を処刑してしまえ、わっはっは」
 月○美兎は言う。
「それはならぬ片田舎の私の家には妹が楓という妹がいる。妹にお別れを言うまでは死ねぬっ!」
「そんな事を言って戻ってこないのではあるまいな?」
 月○美兎は言った。
「では、私の代わりに首都に住んでいる静ヵ凛を置いていきましょうぞ」
「ではそのものを、ここへ呼びたまえ」
やってきた静ヵ凛は言う。
「こんなことをしてただで済むと思っているの月○美兎! あなたのせいで私は死ぬかもしれないのよ!」
月○美兎は言った。
「すまない」
月○美兎は静ヵ凛にミラ○アカリに背を向けて自分の家へと走った。野を越え、山を越え、川や海を越えて走った。

#Vtuberパロ
#走れメロスパロ
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明後日の狩人はもしかしたら、ボクっ娘の女性かもしれず、sf好きの男性かもしれない、量子の重なり合った状態の中にいます。どちらにも確定しないので、性別は言いません。お好きな方で楽しみください。

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