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走れ月○美兎(走れメロスのパロ)

 月○美兎は激怒した。あの暴虐なるVtuberミラ○アカリを何とかせねばと奮い立った。月○美兎は政治がわからぬ。だが小さな脳味噌の中にもあのミラ○アカリだけは何とかせねばならないという思いが沸き立っていた。 月○美兎はミラ○アカリを見つけた。ミラ○アカリは喝采を浴びながらパレードをしていた。「おい、ミラ○アカリ貴様の悪事は片田舎であるの月○美兎のところにまで伝わってきた。国を私物化し民から吸い取るお前の悪行の数...

【文化祭発表原稿】ドアをくぐって

今回は短編です。今回もちゃんと分裂します。五分後の世界と五分前の世界でお互いに会話する話になります。ではまたわたわたとは別に話になりますが、コメントなどお待ちしております。ではどうぞ、 ドアが在った、ドアに接する床はドアの向こうの光を浴びながら、私に近づくにつれ、色を失う。その黒い床は私の靴に闇をまとわりつかせ、私の進みを遅くしていた。足を進め、その扉にたどり着くドアを開き中に入った。 途端に足場...

ある教会、白百合の交じわいにて

今回、思いついたので書いてみました。短編です。続編は無いと思います。この作品に限って著作権は破棄するので勝手に続きを書いてください。一様R-15で描写はちょっと過激です。どうぞ、中世ヨーロッパの教会、穏やかな風が注ぐその場所に井戸があった。この教会は特に人里と離れており、どの街道と接してもいないため、教会の中の人間関係は外とは少し違うものとなっていた。教会の中にはシスターが六人ほどいた。神父は一人、そ...

私という主観の考察。6(私は私を嫁にする)

一か月開けての更新になります。お楽しみにして、懇意にしていただいた方にはすみません。今日の分は一日ぐらいで書きましたのですが、プロット的なものを考えるのに、自分は時間が掛かるタイプなのでああ、今日もまたぐらいの気持ちで見守ってもらえれば、と思います。 追記 一様いうと、「自分がキモイ」のは自覚してます。では前回の続きをどうぞ カフェの会計を済ませ、その前の大通りを歩いていた。行きかう人はグループだ...

私という主観の考察。5(私は私を嫁にする)

寒い日が続いてますが、まだ運よく風邪は引いておりませんでは、前回の続きをどうぞ 手を開いて閉じ、グーパーして感覚を確かめる。腰に付いている鞘からレイピアを抜き、構えてから重心を前後に動かし感触を確かめる。「おっ、いたいた、やっほー」と声がして振り向くと私と同じくレイピアを抜き、色違いの鎧を纏った彼女がいた。 周りは樹が生い茂り蝙蝠とかが飛んできてもおかしくない、様子なのでこの場所を離れることにした...

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明後日の狩人

Author:明後日の狩人
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明後日の狩人はもしかしたら、ボクっ娘の女性かもしれず、sf好きの男性かもしれない、量子の重なり合った状態の中にいます。どちらにも確定しないので、性別は言いません。お好きな方で楽しみください。

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